・日記(2018)

日記(2004)  日記(2005)  日記(2006)  日記(2007)  日記(2008)  日記(2009)  日記(2010)  日記(2011)  日記(2012)  日記(2013)

日記(2014)  日記(2015)  日記(2016)  日記(2017)  日記(2018)

トップページ 

2018年2月10日(土)
長岡 & 110,000km達成

 研究会に出席するため長岡に行ってきました。
 今年は雪が多くて大変だと聞いていたので、ドキドキ半分・ワクワク半分で関越道を北上。

       

 ところがどっこい。
 金曜日と土曜日は見事な晴れ!
 ここは関越トンネルの入り口にある谷川岳PAですが、この先の新潟もず〜っと晴れ。
 除雪も完璧に行われていて路肩には高い雪の壁が出来ていましたが、路面には全く雪は残っていませんでした。

       

 ここは越後川口SA。
 例年の事ですが、ここの駐車場には除雪によって積み上げられた高い雪の山が出来上がっていました。

 市内も除雪が済んでいて、気合い十分に臨んだのに拍子抜け。
 サマータイヤでも走行可能な状況でした。

       

 それならばと栃尾の山の中に行ってみましたがご覧の通り。
 さすがは雪国。
 ちょっとの雪で大混乱して大騒ぎする東京とは違います。
 綺麗に除雪されて立山黒部アルペンルートには及びませんが、このような雪の大谷(小谷?)が出来ていました。
 デス・スターのトレンチ内を走行している気分が味わえます。

       

 夜はいつもお世話になっているKEN@PaPaさん宅へ。
 前日までは大雪で本当に酷い状況だったそうで、「思っていたより雪が少ないね。」と言ったら怒られました。
 僕が長岡にいた2005/2006年シーズン時にはもっと酷い時があったからそう思ったのだけれど、今回はたまたま運が良かったようです。
 夜遅くまで車談義を肴に飲み明かしましたが、僕の最近のブログが模型ネタばかりになっている事がご不満だった様子。
 申し訳ないです。
 翌朝にはSTIを運転させて貰いましたが、やっぱりMTは楽しいねぇ。
 猛烈にMTに乗り換えたくなったのは言うまでもありません。
 秋の研究会の時もお世話になるのでヨロシクね!

       

       

       

       

       

       

       

       

       

 道中に走行距離が11万kmを突破しました。
 ジャストで車を止められず、キリ番を撮る事は出来ませんでした。
 残念。

2018年2月8日(木)
右舷マンディブル横メカのディテールアップ・その11

 「まだやってたんですか?」と言われてしまいそうな右舷マンディブルの横メカです。

       

 これは去年の8月に一層目までの塗装を行った段階。
 このエリアは出来が良いので、このままでも良さそうなものですが・・・。

       

 アントマンさんから頂いた「 amt 1/25 Chi Town Hustler」の複製パーツをインストールするついでに周辺パーツも流用パーツで置き換えました。
 使用したパーツは以下の通りです。
 「エアフィックス 1/76 シャーマン」
 「エアフィックス 1/76 パンサー」
 「タミヤ 1/35 ラング」
 「タミヤ 1/35 一式砲戦車」
 「タミヤ 1/35 ゲパルト」
 「タミヤ 1/35 フンクワーゲン Sd.Kfz.223」
 「タミヤ 1/12 タイレルP34」
 「タミヤ 1/12 タイレルフォードF1」
 「タミヤ 1/700 キングジョージV世」

 フンクワーゲンのパーツはマンディブル上面のパーツと接続する部分で微調整が必要となるため取り置きとしました。
 本当はこれ以外に「エアフィックス 1/76 マチルダ」や「タミヤ 1/35 ゲパルト」のパーツが付くのですが、そのベースとなる「永大 1/8 ポルシェ」の3Dプリントパーツがshapewaysからリリースされた時に備えて取り敢えず手は付けずに保留にしました。
 その12はやって来るのか?

       

2018年2月1日(木)
スーパー・ブルー・ブラッドムーン


 皆さんは昨日の皆既月食をご覧になりましたか?
 曇り予報だったので期待していなかったのですが、月食が始まる時間には晴れたようでハッキリと見る事が出来ました。
 月と一緒に鉄塔などの対象物が映り込んでいないと写真としては面白くないですね。

       

 そこで連続写真にしてみました。
 普段は地球の自転を実感する事はないのですが、こうして三脚を立って月や星を撮っていると自転の早さに驚かされます。
 2〜3分毎にシャッターを切ってもこれだけ動いていますからね。

 今年は皆既月食をもう一回見られるそうです。
 次回は7/28。
 ただし、皆既食の始まりが4:30で、月の入りが4:48なんだそうです。
 「ビルの合間に沈む部分食の月」を見る事(撮る事)が出来るかも?

       

2018年1月31日(水)
アントマン製ディテールアップパーツ


 アントマンさんが貴重なパーツを複製してくれました。
1. amt 1/25 Chi Town Hustler
2. amt 1/43 Reefer Van & Tamiya 1/35 Hanomag
3. Tamiya 1/12 Ferrari 312T

 大変綺麗に複製されていて、正規品とみまがうばかりです。
 僕が複製した312Tのパーツとは正に雲泥の差。
 アントマンさん、ありがとうございました!

       

       

 ちょうど良いタイミングでコレが手に入ったので、一緒に取り付け作業を行いました。
 「Roco 1/87 Gepard」です。
 諦めていたのですが、eBayで本体+送料が手頃な価格になっていた物を発見したのでゲットしました。
 本当は2個欲しかったけど、1個で我慢です。

       

       

       

 Chi Town Hustlerの部分はデアゴは造形が甘かったので大満足です。
 この写真だと白いパーツが飛んでしまって分かりにくいですね。
 判明しているキットの中で残るは「Hasegawa 1/32 Sabre」と「Jo-Han 1/25 Mercedes Benz 500K」と「Airfix 1/600 R.M.S Mauretania」となりました。
 いずれも手が出しにくいキットです。
 ここまでか・・・。

2018年1月23日(火)
左舷マンディブルのディテールアップ・その13


 昨夜の大雪は皆様大丈夫だったでしょうか。
 太田は思っていたよりも降雪時間が短く、こんな程度で済みました。
 雪は今日の晴天で殆ど溶けてしまいちょっと残念。

       

 さて、左舷マンディブル上面のメカです。
 BOBAさんが新たに発見してくれました。
 感謝です。

       

 カマボコ状のパーツは「タミヤ 1/12 フェラーリ312B」のエンジンパーツで、その横を蓋するように取り付けられるパーツをBOBAさんが発見されました。
 「タミヤ 1/20 タイレルP34」などに入っている所謂DFVエンジンのパーツであるとのこと。
 ナルホド!
 そう言われてみればそうだった!!

       

       

 早速取り付けてみました。
 「タミヤ 1/12 フェラーリ312B」は高価なため入手は諦めて、ここはデアゴ純正パーツを使用しました。
 それでも、蓋が付く事によってプロップに少しは近付けたのではないかな。

2018年1月19日(金)
イオンエンジン・その1

 僕の組み立て工程は一応マガジンに沿って行っているので、横メカ製作に行きたいところを我慢してイオンエンジンの製作です。
 最近はパーツ解析やパーツ置換ばかりやっていて、プロップの再現を目標としているように見えると思います。
 しかし船体下面の着陸灯や搭乗ランプの製作をしているところから分かると思いますが、プロップに拘るつもりはありません。
 「模型としての完成度を高める。格好良く仕上げる。」
 これが目標です。

       

 その観点からすると、プロップの噴射口は白い板が貼られているだけで格好良くないですよね。
 そこで、レッサーかずさんや6jiroさんが採用された shapeways の De Agostini Millenium Falcon SubLight Grill を入手しました。

       

 この製品には one piece version 2 part version の二種類があるのですが、僕は取り扱いやすさを考慮して 2 part version を選択しました。

       

       

 光源はデアゴ純正パーツの内、亜光速ドライブ・ハウジングのみ使用しました。
 レッサーかずさんの記事によると、純正パーツをストレートに組み立てると噴射口の両端と中心部分が暗くなってしまうそうです。
 そこで、中央の隔壁を削除して左右のハウジングを一体化し、市販のLEDテープを端から端まで貼りました。

       

 仮組みするとこんな感じ。
 亜光速ドライブ・ハウジングが奥まっているため、陰になって見えないのですが・・・。

       

 LEDを点灯すると丸見えです。
 LEDテープが丸見えにならないような工夫が必要そうです。
 イオンエンジンのノズルを模したパーツを製作するか、プロップのようにプラ板を配して目隠しするか。
 まだ方針が定まらないので、一先ずここまでとしておきます。
 内装を作り込むことになったら、イオンエンジンのノズルどころかイオンエンジン本体も作らなければならなくなるしね。←そこまでやる?やらないか。

2018年1月17日(水)
ミレニアム・ファルコンのパーツ解析・その27

 判明した(かも知れない)パーツを報告します。

       

       

       

 コクピットの直ぐ後ろの横メカで、その16の続きになります。

「タミヤ 1/700 ウォーターラインシリーズ No.518 ドイツ巡洋戦艦 シャルンホルスト」
       

 同じキットにありながら見逃していました。
 ハッキリと写っている写真はないのですが、デアゴ純正パーツの形状とそっくりなので恐らくコレでしょう。

       

 こちらのパーツはkoshi50さんから情報を頂きました。

「タミヤ 1/700 ウォーターラインシリーズ No.806 イギリス海軍 巡洋戦艦フッド・E級駆逐艦」
       

 四角い部分やピンの長さが違うようにも見えるので自信がありません。

「タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.162 ドイツ歩兵戦闘車マルダー1A2ミラン 」
       

 デアゴでは内部の丸と四角が省略されていますね。

「タミヤ 1/20 グランプリコレクション No.53 タイレル P34」
       

 ここもピントが合っている写真がないので自信がありません。
 デアゴ純正パーツは円錐台の形をしていますが、ピンボケのプロップ写真では溝があるように見えるのでコレかな?

             

 左舷マンディブル裏のメカです。

「タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.100 イギリス チャーチル クロコダイル 戦車」
       

       

 これはkoshi50さんが紹介されていました。
 プロップではキットのパーツを使う事が殆どですが、このように本体の一部を使う例もありますね。

「エアフィックス 1/76 マチルダ」
       

 ここもkoshi50さんが紹介されていました。
 これはデアゴのロストパーツです。

「タミヤ 1/12 ビッグスケールシリーズ No.36 タイレルP34 シックスホイーラー 」
       

 デアゴ純正パーツと形状が少し異なりますが、プロップ写真からするとコレで良いのではないかと思います。
 このパーツの右横の円筒状のパーツは正体不明です。

2018年1月16日(火)
ミレニアム・ファルコンのパーツ解析・その26

 ymmt3bikeさんから画像が送られてきました。

       

 これはブラジルタミヤ製のDFVエンジンです。

       

 タグの裏を見ると、「1/20 TYRRELL P34 (6 WHEELER)」や「MADE IN BRAZIL」と書かれています。

       

 問題のパーツを拡大したものがこちら。
 丸いディテールがプロップと同じ位置にありますね。

       

 このパーツも日本製と比較すると僅かながら違いがあって、丸いディテールとリブの端の間に少し隙間があります。
 写真を見直すとプロップもこの形状をしていました。
 と言うことで、プロップには日本製ではなくブラジル製のキットが使用されたという事が明らかとなりました。
 このような例は他の流用パーツでも起きているのでしょうか。

       

 もう一つ送られてきたのは、金型改修前の日本製DFVエンジンの写真です。
 タグには「1977」と書かれています。

       

 上に乗っているパーツは現行の改修後の物と思われます。
 分かりにくいのですが、改修前のリブが僅かに太いようです。
 その目で見ると、プロップのリブも太いように思えます。
 「帝国の逆襲」は1980年公開ですから、金型改修前のパーツが使われたと言う事ですね。
 目くじらを立てる程の差違ではありませんが、解析研究という点では興味深い事例でした。
 ymmt3bikeさん、ありがとうございました。

追記
 アントマンさんの報告によって、1977年の日本製ランナーの中にもプロップと同じ形状のパーツが存在することが判明しました。
 金型が段階的に改修されたのか、それとも数種類の金型が同時に存在していたのか、謎は深まるばかりです。
 ymmt3bikeさんが仰る通り、今言える事は「プロップと同じディテールの部品はブラジル産のキットを選択する」と言う事です。

2018年1月15日(月)
ミレニアム・ファルコンのパーツ解析・その25

1.「タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.36 ドイツ・8輪重装甲車 Sdkfz232」
 解析・その9で話題にしたSdkfz232のピン跡について、Hyde棒さんから情報を頂きました。

            

 これはHyde棒さんが提供してくれた写真です。
 ピンの跡がプロップと同じように出っ張っているではないですか!
 プロップでは丸いパーツを貼り付けたのかとも思いましたが、このような形状のパーツも存在していたのですね。

       

 Hyde棒さんが所有するSdkfz232には「小鹿628」の記載があるとのことです。
 僕は「静岡市小鹿628」版と「静岡市恩田原3-7」版のSdkfz232を所有していますが、どちらも例の部分は凹でした。
 同じ「静岡市小鹿628」版でも差があるようですので、箱の住所表記を頼りにこのパーツを入手することは困難と思われます。
 「1/12 タイレル フォードF1」の時のように、ネットやオークションで入手する場合は運任せですね。
 でも、謎が解けてスッキリしました。
 Hyde棒さん、ありがとうございました。

2.「タミヤ 1/20 グランプリコレクション No.4 TEAM LOTUS J.P.S.Mk.III(ブラジル版)」
 左舷マンディブルのディテールアップ・その11で話題にしたDFVエンジンの形状が異なる件について、ymmt3bikeさんから情報を頂きました。

       

 これはブラジルタミヤ製のロータス78です。
 画像はまんだらけから拝借しました。
 このキットに入っているDFVエンジンの形状がプロップの物と同じだそうです。
 実際のパーツの写真については、後ほどymmt3bikeさんから届いたらアップしますね。
 いやぁ、それにしてもブラジルタミヤは盲点でした!
 ブラジルタミヤ製のタイレルP34もプロップ形状のエンジンが入っている可能性がありますね。
 僅かな形状の差のためにロータス78をもう一個(左右合わせれば二個?)購入するのは気が引けるので見送りますが、拘る方は是非ともゲットして下さい。
 ymmt3bikeさん、ありがとうございました。

2018年1月12日(金)
左舷マンディブルのディテールアップ・その12

 予告通り左舷マンディブルの内側です。

       

 右舷マンディブルの内側と同じように「タミヤ 1/35 M3A2 パーソナルキャリヤー」のフレームと「タミヤ 1/20 タイレルP34」のミッションを使用します。
 フレームに関しては、実際には今回は「タミヤ 1/35 M16スカイクリーナー」のフレームを使用しました。
 プロップ写真を見ると、ミッションはかなり薄く削ってから使用されているようです。

       

 製作面において右舷と大きく異なるのはこれ。
 右舷ではデアゴ純正パーツを使用しましたが、今回は「エアフィックス 1/76 マチルダ(実際はマチルダ・ヘッジホッグ)」が手に入ったので、このパーツを使用します。
 左右の内側それぞれで一台分のパーツが使われています。
 足回りの内側と外側のパーツをそれぞれ切り出します。

       

 中心部分の半円筒形のパーツは正体不明なためデアゴ純正パーツを使用しました。
 その左側のシルバーのパーツは「タミヤ 1/12 タイレルP34」のパーツです。

       

       

 これで左舷マンディブルも形になってきました。
 先端部分はまだ仮組みの段階なのでズレているのは御愛嬌。
 右舷のように塗装をある程度進めるか、それともこのパッチワーク状態で留めておくか、何気に悩むところです。

2018年1月10日(水)
左舷マンディブルのディテールアップ・その11

 左舷マンディブル先端の製作です。

       

 例によってプロップ写真を参考にしながら、「タミヤ 1/20 タイレルP34」のエンジン・パーツを使用して先端を組み上げます。
 しかし、コレジャなかった・・・。
 その9で紹介した写真と見比べて下さい。
 プロップでは@のピンはなく穴が空いており、Aの丸いディテールの位置が異なります。
 右舷のプロップ写真を確認すると、@のピンはありますが、Aの丸いディテールは左舷と同じ位置にありました。
 これは一体どう言う事なのでしょうか。
 エンジンの金型が修正された?この様な形状の車種がある?左舷はわざわざピンを削って穴を開けた?
 謎だ・・・。
 穴のフチが立っているところを見ると、やはりわざわざ穴を開けたような気がします。
 @の部分はプロップに近付けるために穴を開けますが、Aの修正は面倒臭いので無視する事にしました。

       

 その9でカールの横のパーツについて「大和と言う事で良いのかな。」と書きましたが、これは誤りかも知れません。

       

 これは高角砲のパーツです。
 同じ形状をしていますが、大和と信濃ではゲートの位置が異なります。
 プロップ写真を見ると四角い先端部分は綺麗な面が出ています。
 他の部分でゲート処理が甘いパーツがある事を考えると、プロップ製作者がわざわざ大和のパーツを使用してゲート処理を完璧に行ったとは考えにくいですよね。
 と言う事で、ここは信濃のパーツを使用する事にしました。

       

 「タミヤ 1/35 クォード・ガントラクター」のパーツはここに収まるように切り出しました。
 デアゴ純正パーツと並べてみると、やはり本物のパーツは違いますね。
 デアゴは信濃の高射砲パーツをどうしてこんな形にしたんでしょうか。

       

 外側のパーツは右舷と同じように側面の横メカのベースの先端に取り付けました。
 下方のロストパーツは「タミヤ 1/12 フェラーリ312T」のパーツである事を信じて取り付けました。
 次回は左舷マンディブル内側の予定です。

2018年1月9日(火)
パーツ解析のおさらい

 デアゴ・ファルコンはパーツのディテールに問題を指摘されてはいますが、スタジオ・スケールの本体があるからこそこうしてパーツ解析が盛り上がっている訳で、その点での功績は高く評価するべきだと思います。
 皆さんの驚異的な解析能力によってパーツ解析は物凄いスピードで進んでいて、8〜9割は完了しているのではないでしょうか。
 これまでに自分でもパーツが手に入る度に書き記してきましたが、情報を整理するために横メカのみですが解析画像を作ってみました。
 年末年始の休みは諸事情によって製作作業が出来なかったので、こんなことをして気を紛らわしていました。
 この中には、アントマンさん、キャベツひろしさん、レッサーかずさん、BOBAさん、koshi50さんから頂いた情報が多数含まれております。
 皆様に感謝です。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

 解析の間違いを見付けられた方はご一報頂けると助かります。

2018年1月4日(木)
謹賀新年・正月に観たテレビのことなど    

 明けましておめでとうございます。
 2017年の前半はファルコンの搭乗ランプの製作や船体下面の電飾及び塗装が中心でしたが、後半はパーツ解析に明け暮れて製作が遅々として進みませんでした。
 マシーネンクリーガーやアシェット・インプへの浮気もありましたね。
 2018年はファルコンの完成を目指して頑張りたいと思います。

 年末年始は実家で食う・呑む・寝る・観るの繰り返しでした。
 美味しいものを食べ続けるというのも疲れますね。
 1月は体を絞らないとな・・・。

 「観る」と言えば、テレビっ子な僕にとっては正月は天国です。
 テレビを見続けても文句を言われないからね。
 1/1にNHK・BSプレミアムでは「年越し映画マラソン」と題して映画を連続放送。
 先ずは「ジョーズ」。
 これは本当に名作だと思うし、何度観ても飽きさせない映画ですよね。
 124分の中に物語が無駄なく収められ、無駄な演出も、華美な映像やアクションも、邪魔なトラブルメーカーも一切なし。
 CGや無駄な演出に頼った最近の映画とは違って、昔の映画はシンプルで良いです。
 ただ、正月のプログラムに選択する映画ではないですよね。
 おせち料理を食べながら、ちぎれた手足を観るというのは一般的にはどうなんだろうか。
 僕は大好きだから構わないけど。

 次の「ニュー・シネマ・パラダイス」は満腹と酒のために直ぐに寝てしまいました。
 夢の中であの有名なフレーズが響き続けていて、寝ているのに疲れました。

 目が覚めると最後は「タイタニック」が・・・。
 194分の大作です。
 寝ても覚めても、ラブストリーが延々と続きます。
 兎に角、尺が長過ぎ!
 ジョーズとは正反対で物語は無駄に長いし、沈没が始まってからの主人公達のドタバタも無駄だし、女はいちいちトラブルを起こすし。
 華美は映像はこの映画では重要なエッセンスだから、そこは許容します。
 僕がこの映画を恋愛映画としてではなくパニック映画として観るから評価が下がってしまうのかな。
 ディカプリオ・ファンにしてみたら、堪らない映画でしょうね。
 確かに時折見せるあの鋭い視線は格好イイと思います。
 ディカプリオがアナキン演じてくれたら、スターウォーズ・ファンはもっと増えただろうに。

 1/2は定番の「箱根駅伝」。
 全ての出場選手に敬意の念を抱くのは言うまでもありません。
 ホント、お疲れ様です。
 車好きとしてやはりアンパンマン号に触れておくべきでしょうか。
 正直あのような車の弄り方は大嫌いです。
 何が楽しいのか理解できません。
 法律(車検)の範囲であれば個人の自由だけどね。
 でもナンバープレートをダッシュボードに置いていたから違反車両(整備不良)だよね?
 白バイがウジャウジャいる場所で平気で走っている当たりが痛い。
 警察はちゃんと捕まえてくれたのかな?

 1/2の夜は「都庁爆破!」。
 ツッコミどころ満載で呆れてしまいました。
 劇中において平和ボケした日本がどうのこうのと言っていたけど、一番平和ボケしているのはこの脚本を書いた人だよね。
 テロ、人質事件、銃器、トラップ、爆弾、爆破解体等々、あの程度の知識しかないのなら書かないで欲しい。
 詳しくないのなら、ちゃんと監修を雇って調査をしてから脚本を書いて欲しい。
 出演した俳優陣が可哀想で仕方ない。
 原作物らしいけど、原作はこんな駄作ではないことを信じたい。
 新春ドラマスペシャルがあの程度では、2018年のTBSドラマは観る価値無しですね。
 監督や脚本家はその題材に対してどれだけ知識があるのか、言い換えればどれだけオタクであるのかが大事なのではないかと思います。
 「シン・ゴジラ」の庵野秀明監督が良い例。
 オタクならではツッコミどころの無さが気持ち良かったです。

 1/3の「君の名は。」。
 これも新海誠監督のオタク度が成功の秘訣だったのではないでしょうか。
 恋愛観とか、街の描写とか、オタクですよね。
 ハリウッドで実写化するらしいけど、あれは日本人の感覚で作られたアニメだからヒットしたわけで、アメリカ人にあの感覚が描けるのだろうか。

 「最後のジェダイ」についてはそろそろ書いても許されるかな?
 気が向いたら感想を書こうと思います。
 それでは、本年も宜しくお願い致します。
















    inserted by FC2 system